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【閲覧注意】 安倍首相「ページを繰る手が止まらない」  安倍首相が激賞する本に書かれたアカい過激派テロ集団が起こしたビル爆破事件に敢然と立ち向かった公安警察の戦いの記録  無差別爆弾テロ・仲間への残虐なリンチ殺人等アカい過激な反日分子が関係した恐怖の真実~





【速報】安倍首相がサヨクに【 重大警告 】キタ━━━━(°∀°)━━━━!!! 左翼テロリストをぶっ潰した公安警察ノンフィクション「狼の牙を折れ」が絶賛されてると話題に!!!

http://www.news-us.jp/article/408357538.html




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592 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/04(火) 22:50:35.32 ID:kQdHeaYV0.net 
安倍首相はなぜ門田隆将氏の「狼の牙を折れ」を激賞したのか
2014.11.03 16:00 


「ページを繰る手が止まらない」 


安倍晋三首相がそんな言い方で”激賞”したのが『狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』(門田隆将著・小学館刊)である。11月2日朝、自身のFacebookからの発信だった。安倍氏はこう続けている。


〈左翼暴力集団が猛威をふるい、平然と人の命を奪った時代、敢然と立ち向かった人たちがいた。その執念の物語でもあります。朝日新聞の吉田調書報道が捏造であると最初に告発し、勇気を持って巨大組織に論戦を挑んだ門田隆将氏渾身の作品。お薦めです〉


同書は2013年10月に刊行されたノンフィクション作品である。1974年8月30日に東京・丸の内で起こった三菱重工爆破事件。ダイナマイトおよそ700本分という爆弾の威力で、死者8名、重軽傷者376名の惨劇となったこの事件の犯行声明を出したのが、「東アジア反日武装戦線”狼”」だった。彼らは政治闘争の名を借り、連続11件の企業爆破を繰り返した。


この謎の犯人グループに真っ向から勝負を挑み、追い詰め、爆破事件から9か月後に一網打尽としたのが警視庁公安部だった。門田氏は当時の捜査官を数年にわたって訪ね歩き、実名での証言を得て、犯人逮捕までの全貌を明らかにした。


【視聴注意 残酷なシーンあり】












安倍氏は10月30日の衆院予算委員会で、革マル派との関係が指摘される連合傘下のJR総連やJR東労組から枝野氏が政治献金を受けていることを問題視して批判した。11月1日のFacebookでは秘書名義で、JR総連やJR東労組について、民主党が政権をとっていた鳩山内閣時代に政府として「影響力を行使し得る立場に、革マル派活動家が相当浸透している」と認めた団体であると説明。革マル派について「極左暴力集団であり‥‥殺人事件等、多数の刑事事件を引き起こしている」とした政府答弁書に枝野氏が大臣として署名していることも付記している。
・・・
http://www.news-postseven.com/archives/20141103_285266.html?PAGE=1#container







596 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/04(火) 23:02:09.17 ID:M4+MQvfy0.net 
>>592 
これは… 
安倍総理、なにげに警告発してるんじゃ… 




4 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 14:42:26.02 ID:5Td5DoWK0.net 
ちょっと読んでみたいな。




9 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 14:46:09.28 ID:JceFGu8Q0.net 
これは面白そうだな




93 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 21:46:40.16 ID:rTBgSgg10.net 
安倍さんが推薦するんだから読んでみようかな




68 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 16:18:09.17 ID:Uz/t/fyE0.net 
嫌韓本は読む気にはなれんがこの本は読んでみたいな




10 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 14:46:14.83 ID:xvUQ33UB0.net 
民主党と共産党のお仲間がやったテロ事件




民主党と共産党は殺人集団と仲良しwww




6 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 14:43:50.10 ID:TL0zubcl0.net 
サヨクはやっぱりこのスレは寄り付かないの




>>1974年8月30日に東京・丸の内で起こった三菱重工爆破事件。 
>>ダイナマイトおよそ700本分という爆弾の威力で、死者8名、重軽傷者376名の惨劇となった 
>>この事件の犯行声明を出したのが、「東アジア反日武装戦線”狼”」だった。 
>>彼らは政治闘争の名を借り、連続11件の企業爆破を繰り返した。




13 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 14:47:40.20 ID:xvUQ33UB0.net 
>>6 
サヨク=朝鮮人+超汚鮮人




共産党も社会党も朝鮮人が作った朝鮮政党、
そしてこいつら過激派も
朝鮮人が作ったテロ組織だもんなwww




19 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 14:50:03.11 ID:ohujvXhL0.net 
>>13 
官邸前デモも元々
在日朝鮮人がやってたものだからな






つまり、今の官邸前デモも
その頃の在日朝鮮人のガキがやってるもの






今、日本から在日朝鮮人を削除しなければ 
永遠に続く




14 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 14:48:02.18 ID:TL0zubcl0.net 
東アジア反日武装戦線(ひがしアジアはんにちぶそうせんせん)は、1970年代に三菱重工爆破事件など連続企業爆破事件等の爆弾による武装闘争を実行した日本の武闘派左翼テロリストグループ。 


反日亡国論、アイヌ革命論などを主張していたことから、捜査機関は、反日アナキズム思想を持つ「極左暴力集団」と当初から見なしていた。






もしかしてアイヌと接してるサヨクって
極めて危ないやつらなんか? 
北海道神宮にも放火して全焼させてるし




すくなくとも昔からアイヌは利用されてたんだろうな




26 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 14:56:02.53 ID:AERrhPisO.net 
>>14 
日本政府の被害者として利用しやすいので、
左翼が昔から勝手にすり寄っているだけ




ようは自分達の思想に使うおもちゃ 
アイヌのために戦うんじゃなくて、
戦うためにアイヌを使っている




33 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 15:02:33.97 ID:5Td5DoWK0.net 
>>14 
平和主義とか言いながら「子ども」とか
「女性」とか言う言葉を前面に出す、
左翼独特の手法だよ。 
関係無い誰かを使って、
関係無い誰かを攻撃する事によって自己主張をする病気。




80 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 17:10:20.83 ID:hUlzP+w/0.net 
>>33 
女子供は盾に使う、集団なのさ~




83 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 18:03:18.20 ID:k2muxAen0.net 
これってカクマルも含めて
話を広げてくれるの? 
せっかく首相がやったのだから
礼儀として世界観を出して欲しい




(ツイッターで絶賛拡散中)


212 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/02(日) 12:21:23.37 ID:17e1dXuA0.net 
安倍さんやるねえ、左翼に反撃だ!




安倍晋三 @AbeShinzo 
「ページを繰る手が止まらない」 
このドキュメンタリー「狼の牙を折れ」にはこの言葉が相応しいと思います。 
左翼暴力集団が猛威をふるい、平然と人の命を奪った時代、敢然と立ち向かった人達がいた。 
その執念の物語でもあります。 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=634546363335477 
https://twitter.com/AbeShinzo/status/528701046445850624




和田 政宗 @wadamasamune 
先日の衆議院予算委員会で、民主党・枝野氏の質問に対し、枝野氏が過激派であり殺人もしている革マル派が浸透するJR総連・JR東労組から献金を受けていた問題を、安倍総理が答弁で指摘したが、ついに総理のFacebookでも指摘がなされている 
https://twitter.com/wadamasamune/status/528676681465094144





593 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/04(火) 22:51:10.00 ID:kQdHeaYV0.net 
植村 真太郎 @s_uemura 
安倍さんに本を紹介されたので買ってみました(笑) 
『狼の牙を折れ』門田隆将著、小学館。 
三菱重工爆破事件についての公安捜査官実名ノンフィクション。 
読んでみよう。 
https://pbs.twimg.com/media/B1joLn5CUAA6JRm.jpg 


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うんちく




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腹腹時計』 (はらはらとけい)とは、1974年3月発行の爆弾の製造法やゲリラ戦法などを記した教程本で、三菱重工爆破事件などの連続企業爆破事件を起こした日本の極左グループである東アジア反日武装戦線の狼班が地下出版したものである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%B9%E8%85%B9%E6%99%82%E8%A8%88 より









594 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/04(火) 22:55:51.13 ID:DjnoIEXF0.net 
>>593 
とても古そうな本ね。
と思ったら2013年の本なんだ。 
読んでみたい。




595 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/04(火) 22:58:20.24 ID:HG+zCfp50.net 
>>593 
>歯の間に青酸カリカプセル仕込み決死の闘争




これ自体犯罪じゃないの?




599 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/04(火) 23:31:50.19 ID:gCsd+Ov40.net 
>>595 
というか北朝鮮工作員の自決と
方法が同じなんだけど
どこが仕込んだんだろうね




623 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/05(水) 09:39:33.10 ID:oOEequlc0.net 
>>599 
そりゃ当然、北の工作員だろうね…




※Twitterの反応


To-Sa @catslab 11月1日 
@wadamasamune 革マルと繋がりがあるのは、枝野氏だけなのでしょうか。他の議員の身体検査も行ってほしいと思います。


422 @kzhnsk 11月2日 
@wadamasamune :おはようございます。元公安委員長であった岡崎某の犯罪行為も赦せませんね。学生運動で三列目の男が総理大臣やっていた政党ですから、解体が望ましい。


yoshio trutter @Mamoru39Y 15 時間前 
@kaminoishi 活動家の首相に活動家弁護士の官房長官が組んだって、悪夢な時代でしたね。


acyogtsnc @hideoutK 14 時間前 
@kaminoishi 昔は日本でも爆弾テロが多かったそうですね。「爆弾の天才」と呼ばれていた奴もいたとか。中高生も爆弾を作り、爆弾製造本も1冊100円で売られていたとも・・・


meri @meri30572029 12 時間前 
@kaminoishi 学生時代に埼玉でアルバイトしていた時に爆弾つくりの話が好きな奴がいました。口先だけだろうと思って警察に通報したりはしませんでしたけど。


爆弾がファッションのときもあったと思っています。仙谷がリーダーだったのかな。


山田栄光 @yamada_eikou 14 時間前 
@kaminoishi 安倍総理が攻撃に転じて頂いたお陰で我々愛国者は更に声を挙げやすくなりました。

我々国民を想う総理に感謝です。

これからも僅かな力ではありますが支持と声を挙げ続けます。




(次はこの本がベストセラーになるぞ)


38 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 15:05:22.34 ID:zUclxtoF0.net 
門田さん 地味だけど 
結構いい本かいてんだよね




98 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/05(水) 00:58:14.54 ID:9NhPJit60.net 
門田隆将は素直に凄いと思うわ 
吉田所長や原発作業員に取材をして事実だけを本にしてる 
本物のジャーナリストだよ




門田隆将に捏造を暴かれて
名誉毀損だ裁判に訴えるぞと脅してた 
朝日新聞はジャーナリズムのカケラも無い捏造集団




※参考


狼の牙を折れ: 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部 単行本 
2013/10/24 
門田 隆将 (著)




内容(「BOOK」データベースより)
日本初!公安捜査官「実名」ノンフィクション。史上最大のテロ「三菱重工爆破事件」を引き起こした謎の犯人グループは、天皇暗殺まで企てていた。「狂気の犯罪」に刑事たちはどう立ち向かったのか。今、最大の秘密組織がヴェールを脱ぐ。衝撃の初公開!土田警視総監日記。




著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
門田/隆将
1958(昭和33)年、高知県生まれ。中央大学法学部卒。ノンフィクション作家として、政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなど幅広い分野で活躍している。『この命、義に捧ぐ台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫)で第19回山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 




狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部[本/雑誌] (単行本・ムック) / 門田...



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597 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/04(火) 23:24:25.50 ID:SJ/qzOrI0.net 


枝野は見るからに馬鹿そうだからな 
自分が闘争の矢面に立っている
っていう自覚がないんだろう




55 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 15:27:39.51 ID:7aEGY+aN0.net 
枝野の件でチョンメディアは
革マルという名前をわざと出さないらしいね




54 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 15:24:08.55 ID:CuJi2u9a0.net 
枝野が真っ青になるから、もう止めてやれw




65 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/11/04(火) 15:59:49.65 ID:1glXZqij0.net 
次は菅、枝野、辻元その他
民主党極左売国奴の一網打尽に期待する。 
当然鳩ぽっぽの馬鹿たれも道づれじゃい。





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(カスタマーレビュー より)







無名の人々の現場力
投稿者 あかみとり 投稿日 2013/11/9
形式: 単行本
門田氏の作品には、困難や壁に恐れず毅然と立ち向かう男たちがいつも描かれる。昨今、警察小説や映画が多いが、本書は実話、しかも実名とあって、読む前から期待が高まった。
昭和四十代に都内で多発した企業爆破事件。時代をおおう空気、公安部の勇姿、その家族らを丹念に描き、当時の記憶から引き出されていった証言の数々。構成が実に緻密で、取材協力者が多いことに驚かされた。
その具体的な証言から、取材提供者に対する氏の誠実さ、事実を忠実に書きつくそうとする姿勢を何度も感じる。
彼らの闘志が、ひとつひとつ事件解明のきっかけに繋がってゆくのだが、戦争を体験し生き残った彼らの、人命に対する尊厳、身勝手な犯罪への憤りは深い。読みどころのひとつだ。翻って、現代社会を照らさざるを得ない。
事件は未解決という点から、改めてノンフィクション、事実を記録し残す価値、必要性を思う。誰かがやらなければ事実は忘れられ、資料は散り散りになって、俯瞰して見通すことが難しくなってしまうからだ。門田氏の底からの熱意が毎回貴重な本となっている。
是非多くの人に、特に団塊世代に、読んでほしいと願う。








一気に読ませた
投稿者 Amazon Customer 投稿日 2013/10/28
形式: 単行本
 知名もなく、勇名もなしーー本書の終わりに出てくる言葉だが、名を知られる
こともなく手柄を誇ることもしないのが公安捜査官の信条だという。それゆえ、
公安事件の深層はめったに明らかになることはない。だが、その信条にあえて挑
戦し、捜査官の実名証言を引き出して書かれたのが、本書だ。40年前、日本中
を震撼させた連続企業爆破事件。誰がやったのか皆目見当もつかないなか、ほん
の少しのヒントから糸を手繰るように1人、また1人と犯人を割り出してゆく。驚
いたのは、左翼系の書物を徹底的に読み込んでゆく作業だ。今でいうプロファイ
リングで、公安刑事たちはおぼろげながら犯人像をあぶり出し、やがて決定的証
拠を掴んでゆく。そして不謹慎ながら、毒を持ち歩き、捜査を阻止するためにそ
れをあおって自殺するテロリストたちの“狂気”にも圧倒される。振り返れば、
半世紀も満たない前に、こんな事件があったのかと改めて思う。元公安捜査官を
探して証言を引き出した著者の執念にも脱帽だが、その重い口を開かせたのは、
今の世に対する憂慮の情からなのだろうか。月並みだが、事実は小説より奇なり
という。本物の捜査はあまた溢れる「警察小説」よりやっぱり手に汗握らせる。






名もなき男たち
投稿者 仮面 VINE メンバー 投稿日 2013/11/26
形式: 単行本
 日本犯罪史上、最大の爆弾事件だった三菱重工爆破事件。
この卑劣な凶悪犯罪に立ち向かった公安警察官たち。
反権力に浮かれた世相の中、寡黙に、そして毅然と犯人たちを追い込む男たち。
命を賭け社会の秩序を守る男たちの姿を描いていて一気に読ませる。


 これまで、そして今も「真の姿」が見えにくい公安警察に
ここまで迫った作品は珍しいのではないか?
 公安警察官だけでなく被害者遺族、新聞記者、カメラマンも登場させ、
物語と時代の描写に重層感がある。それでいて読みやすい。


 ただでさえ口の固い男たち、警察の中でも特に秘密主義に包まれた組織である公安。
関係者の高齢化が進む中で、肉声を聞ける最後のチャンスだったかもしれない。
そういう意味でも本書の意義は大きい。








日本が世界が平和でありますように
投稿者 amedio トップ1000レビュアー 投稿日 2014/4/9
形式: 単行本
この本を知ったきっかけは、テレビ番組で取り上げていたからですが、すぐAmazonさんで検索して購入、届いて即読み始めていました。
私は、こうした一連のテロ事件や学生闘争など知らない世代なのですが、サリン事件のような無差別殺人は知っておりますから、巻頭の事件現場写真や被害に遭われた方の写真を見ただけで、震えました。
著者は、ここまで細かな調査をし、当時の関係者の方々への取材?にもどれだけ時間を費やしたのか…、だから、このような力強くぐいぐいと引き込むような文章を書けたのでしょう。
何も罪とがの無い土田警視総監夫人の死の後の記者会見での言葉には涙してしまいました。
捜査に携わった方々も、相手は爆弾テロの犯人ですから、やはり危険と背中合わせだったと思うのです。
あざ笑うように次々と起こる爆発事件には、日本中の人々も震撼したでしょう。
地道ともいえる捜査に、犯人を検挙するという執念に、ページをめくる指がもどかしくなりました。
テレビ番組を見ていたので、犯人逮捕を再現ドラマで知ってはいましたが、ほんの小さな手がかりや証拠が現れるたび、握った手のひらに汗を感じました。
ページ数が少なくなり、それでも最後の最後まで、気が抜けず、本当に一気に読んでしまいました。
巻末の関連年表を見ると、獄中犯の釈放要求があり、爆破犯人らが逮捕されたとしても、安心とは言えず、また、新たに企てをする者たちも出てこないとは言えません。
日本中、世界中から、平和を奪わないで欲しい、そう心から祈りながら、その尊い命を失くされた方々へ、手を合わせています。
それから、この著者の他の作品も読みたいと思います。








狼・さそり・大地の牙/文藝春秋

¥1,646
Amazon.co.jp



形式: 単行本
「35年目の真実」
とか副題にあるが、これは看板にやや偽りありではないか、で☆ひとつ減らす。

正しくは
「世紀のスクープを逃すな! サンケイ新聞警視庁記者クラブ奮戦記」
とでもいうべきもので、
70年代を震撼させた連続企業爆破テロ事件そのものの驚愕の真相(実は背後に某国の影が!とか、公文書公開ではじめて明かされる冤罪の構図!とか)が本書で白日の下に晒されるわけではない。

とはいえ事件記者の生態や、妻を爆弾でうしなった剛直の警察官僚の逸話が十分面白かった。

極力おさえた筆致で語られるサンケイ新聞記者たちの「無償の功名心」の輝きが、「一生懸命な日本」 の最後の時代と重なるようだ。

なお福井氏は爆破犯人たちの動機や理念やイデオロギーからは完全に距離を置いているが、しかし愚かだった若者たちに向ける視線は決して冷酷ではない。産経新聞―文藝春秋というラインで偏見を持って読むほうが間違いであることを、言わずもがなだが附けくわえておきたい。







参考












http://tiny.cc/555uox より

 

三菱重工爆破事件(みつびしじゅうこうばくはじけん)は、1974年8月30日に日本の東京都千代田区丸の内で発生した、東アジア反日武装戦線「狼」による無差別爆弾テロ事件。連続企業爆破事件の一つ。東アジア反日武装戦線の呼称はダイヤモンド作戦。虹作戦で使用する予定であった爆弾を流用した。




事件の背景
東アジア反日武装戦線は第二次世界大戦以前の日本を完全な悪と捉えており、太平洋戦争を侵略戦争として憎んでいた。戦前・戦中に日本の重工業を支え、戦後も日本を代表する重工メーカーであり、防衛産業を手掛け、海外進出を行っていた三菱重工業は現在においても「帝国主義」であると断定。グループの政治思想に基づき「経済的にアジアを侵略している」として無差別爆破テロに至った。
東アジア反日武装戦線は、1974年8月14日決行予定だった昭和天皇暗殺作戦「虹作戦」に失敗していた。しかし、翌8月15日に在日韓国人で朝鮮総連系団体活動家の文世光が朴正煕大統領暗殺を企てた文世光事件を起こした。彼らは虹作戦を断念したことを不甲斐なく感じ、文世光の闘争に呼応するため新たな爆弾テロを進めた。
当初9月1日の決行を予定していた。同グループが引き起こした風雪の群像・北方文化研究施設爆破事件では、シャクシャインの戦いを起こしたアイヌ民族の首長シャクシャインが松前藩によって殺害された10月23日が選ばれていた。同様に、9月1日に発生した関東大震災で朝鮮人虐殺があった[1]とされるためである。しかし、同年の9月1日が日曜日で従業員が出勤しておらず、8月31日も丸の内の企業の多くが週休二日で休業していることから、8月30日の金曜日に繰り上げたのだという[2]。






概要
1974年8月30日、「狼」の4人は、午後0時25分[3]ごろ三菱重工業東京本社ビル(現:丸の内二丁目ビル)1階出入り口のフラワーポット脇に時限爆弾を仕掛けた。これは三菱重工業東京本社ビルと道を隔てて反対側にある三菱電機ビルの両方を破壊する意図からであった[3]。現場から立ち去ったあと午後0時45分[3][4]に時限爆弾が炸裂した。この爆発の衝撃で1階部分が破壊され玄関ロビーは大破、建物内にいた社員が殺傷されたほか、表通りにも破片が降り注ぎ多数の通行人が巻き込まれ死傷した。三菱重工業東京本社ビルの窓は9階まで全て割れ、道を隔てて反対側にある三菱電機ビルや、丸ビルなど周囲のビルも窓ガラスが割れた。また、表の道路に停車していた車両も破壊され、街路樹の葉も吹き飛ばされた。
この爆風と飛び散ったガラス片等により、通行人を含む死者8人(即死5人、病院収容後に死亡3人)、負傷376人との戦後日本最悪の爆弾テロ事件となった。この被害は、オウム真理教による松本サリン事件(1994年)と地下鉄サリン事件(1995年)迄は最大規模であった。この時の爆発音は新宿でも聞こえたという[5]。このように甚大な被害が出たのは後述のように爆発物の質量が大きかったこともあるが、通常放射状に拡散する爆風がビルの谷間に阻まれ、ビルの表面を吹き上げ爆風の衝撃波で窓ガラスを破壊したほか、ビル内に入った衝撃波も階段などを伝わり窓から噴出し、ビル内部も破壊することになった。また爆心には直径30センチ、深さ10センチの穴が開いていた[5]。この爆発の威力は陸上自衛隊によれば、敵軍侵攻を食い止めるために用いる道路破壊用20ポンド爆弾よりも強力だとしていた[6]。
東アジア反日武装戦線の予想を超えた被害が出たのは、列車爆破用の爆弾を転用したためと、爆破予告が有効とならなかったためである。犯行グループは守衛室へ8分前に爆破予告電話をかけたが、最初は「悪戯電話」として切られ、再度かけ直した時もすぐ切られた。もう一度かけ電話交換手が爆破予告を最後まで聞いたのが4分前であったが、避難処置は取られなかった[7]。電話交換手は、爆破予告を本を読むような一本調子の無表情な口調で具体的な事をいわなかったので冗談とは思ったが、念のため庶務課長に電話で報告した上で8階の庶務課長室へ向うためにエレベーターに乗った時点で爆発したという[6]。
このように企業体制に対する認識不足が原因であったが、犯行グループがその後引き起こした企業爆破では爆発の威力を抑えて爆破時間帯を深夜などとし、十分な予告時間をとって予告電話するようにしたという。また予想を超えた多数の死傷者の位置づけをめぐり内部で議論となった。彼らが最初に作成した犯行声明文は破棄され、最終的な犯行声明は自己弁護とイデオロギー色の強いものとなり、9月23日付となった。





犯行声明文


三菱重工爆破2


三菱重工爆破4


三菱重工爆破5




三菱重工爆破1


三菱重工爆破3s


三菱重工爆破6
 



三菱重工爆破7s



連合赤軍のリンチ4


連合赤軍のリンチ3






赤軍派 よど号 ハイジャック事件 - 1970










連合赤軍1











おまけ

門田隆将の著作には、日本と台湾の知られざる友情を書いた名作『この命、義に捧ぐ』もあります。
是非ご一読を勧めます。


この命、義に捧ぐ~台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡~この命、義に捧ぐ~台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡~
(2010/04/26)
門田 隆将

商品詳細を見る



(カスタマーレビュー より)

近年稀にみる熱く爽やかな歴史ドキュメント!
投稿者 いっこう 投稿日 2010/4/29

読後しばらく余韻さめやらず、様々な思いが脳裏をよぎった。
満州に隣接する内蒙古の日本軍司令官・根本博中将は、終戦直後、在留邦人4万、配下の軍人35万を従えて、本国からの武装解除の命にあえて反してソ連軍と戦いながら、北京・天津を経由して日本への帰還を無事果たす。道中、助力してくれたのは蒋介石の国民党軍だった。
1949年、国共内戦に敗れた国民党軍は台湾に渡り、押し寄せる共産党軍と廈門・金門島を挟んで対峙するに至る。まさに破滅の淵に、根本博は少数の仲間とともに粗末な舟で危険を冒して渡海して参戦する。受けた恩義にただ報いんとするためである。
10月24日からの古寧頭の戦いで共産党軍およそ3万は壊滅。共産党の台湾侵攻は挫折した。しかし、この激戦に旧日本軍将校が参与していたことはタブーとなり、いまや忘れ去られようとしている・・・
私も根本博という武人の存在は恥ずかしいことに知らなかった。60年前にこんなサムライがいたなんて。
他にも明石元二郎の子息・元長、湯恩伯など多くの人物が登場する。資料、生存者のインタビューをもとに歴史ドラマが組み立てられ、語られていく。宮崎から台湾への密航はあたかも遣唐使船の苦行のようだ。金門海峡の戦いの様は三国志演義の語りの如し。なんという筆力だ。
エピローグの「古寧頭戦役六十周年記念式典」の出来事に驚いた。馬英九総統が日本人参列者(著者を含む)に突然声をかけてきたというのだ。一陣の爽やかな風が吹き抜けたような気がした。
日中の歴史の埋もれた部分に光をあて、あの時代の人間たちの思いを蘇らせた好著。『甲子園への遺言〜伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯』、『なぜ君は絶望と闘えたのか』等のヒット作をものにしてきた著者だが、本書は代表作の一つに数えられるようになるだろう。
いやあ、素晴らしい1冊だ。




久々に鳥肌が立ちました
投稿者 猫鉄会長 投稿日 2011/6/22

不覚でした。今まで不勉強でした。読んで良かったです。
根本博中将。このような素晴らしい生き方をした方がいらっしゃったとは。
敗戦を引きずっているとはいえ、
今まで日本ではほとんど評価されなかったとは本当におかしな話です。

この方こそ本当のラストサムライでは無いでしょうか。
命令に背いてまで「軍人の本分は市民を守ることである」を実践し
在留邦人と部下将兵の日本への帰還を果たされました。
その際の国府軍への恩義に報いるために過酷な渡航のはてに
台湾の基隆にたどり着き。顧問として的確な助言をされ、台湾を守られました。
ここでも古寧頭村の村民の命を守られました。それは今でも「日本人伝説」として
伝えられています。

まずは日本人必読の書だと思います。

追記:終戦後にもかかわらずソ連軍の侵攻を食い止め
在留邦人数万人の命を守った駐蒙軍兵士の方々に
感謝と哀悼を心から捧げます。


















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