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台湾問題とそれに関連する都議の変死と米中激突について

最近ネット上で、台湾に関連した問題が交錯している。


台湾で親中国派によるクーデターが起きて親日派が追放、冤罪で攻撃されている http://bit.ly/kNyU92



李登輝氏らを公金横領で起訴 台湾当局http://sankei.jp.msn.com/world/news/110630/chn11063012320001-n1.htm



都議の樺山卓司さん死亡、自殺かhttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110701-OYT1T00588.htm

自殺と言っても、頭にポリ袋被っていたんですが・・・

本当に自殺ですか???
$はやぶさのブログ-都議1


前日までブログで活動を報告していたんですが・・・自殺する人がこんな間際まで活動を行いますか?不自然です。
$はやぶさのブログ-都議2



樺山卓司氏⇒都議会自民党日台友好議員連盟会長
http://www.kabayama.org/profile/profile.html(ご本人のHP)
参議院議員時代の石原慎太郎知事が提唱した全国組織
「日本を考える青年会議」の代表幹事として、日本の「心」を
取り戻すための実践活動にも全力を傾注。
しかも
樺山議員は初代台湾総督の御子孫とのことhttp://wakamonoinfo.blog95.fc2.com/blog-entry-2.html 


しかも、
自民党都議死亡の「その翌日に」、
自民党都議死亡で民主党は過半数になった事を良い事に
自分達の提出した法案を可決させた。

…まるでこうなる事が分かって準備していたような手際の良さ。
不祥事とかで、議員辞職して棚ぼたになったんじゃなく、自殺と報道されているが、どう見ても不審死でしょう。人の死を利用して翌日に速攻で法案を可決するという無神経さ。
これは、日本人の思考回路ではないですね。
支那人や朝鮮人の思考回路でしょう。


自民都議自殺か 都議会は与野党逆転
 樺山都議が死亡したことで都議会の議席が与野党逆転。議会運営をめぐる協議が行われたため、議会の開始が3時間半遅れたうえ、野党・民主党が提出した省エネルギー条例が一転可決されました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4765316.html




で、肝心の台湾問題。

実は、タイミングがいいというか、人気ブログ『中韓をよく知る男』では、ここんとこ連続3回注目すべきテーマで書かれております。http://kkmyo.blog70.fc2.com/
それは、「米中激突」

一部抜粋しますと、

(略)

それとアメリカを分析する為の最重要項目は、永久にウオー・エコノ
ミー(戦争経済)を維持するということです。

このアメリカの戦争経済を支えるグループを「軍産複合体」といい、
その中核に位置するのが、ペンタゴンとCIAです。

そして「軍産複合体」はペンタゴンを中心にして、軍、企業、大学、
CIA,等の緊密な組織を作り上げています。
アメリカは戦争経済を維持しなければアメリカ経済は成り立ちません。
 
(略)
それには敵がいなくては話にならない。それもアメリカ人がもっともと
思うような「ならず者国家」でなければならない。これには格好の国が
あった。野蛮人の中国です。

(略)
中国という敵を作ることによって軍産複合体は膨大な予算を獲得できる
しアメリカ経済を活性化でき、失業率も下げることが出来るからです。

しかしアメリカはすでに米中激突は想定済みです。中国の情報鎖国と
えげつない資源争奪の国家戦略はアメリカの国益に真っ向から対立し
ます。

それでは中国の海洋進出攻勢の目的はなんでしょうか?もちろん台湾
併呑です。台湾を確保しなければ、中国は海に進出できない。台湾を
統一できればアジア、太平洋への覇権確立は可能になる。だから台湾
併呑は中国にとり自らの生存に関わる大きな課題なのです。

だがアメリカにとって台湾は、アジア・太平洋防衛の要です。だから
米国も中国も台湾もベトナムもその他のアジア諸国も台中戦争、日中
戦争、米中戦争を避けられないと見ています。

だがしかし日本だけが、そう日本だけがアサッテの夢のなかで危機意識
がまるでありません。もし台湾が併呑されれば中国に海上から封じ込め
られ日本の命運が尽きてしまいます。

台湾は日本の生存に関わってくるほどの絶対国防圏だと分かっている
日本の政治家が皆無だということです。

(略)

結論を先に言えば中国は必敗します。

(略)
それではなぜ米中戦争は中国の敗北で終わるかというと、第一国力が
あまりにも違いすぎます。中国のつくられたインチキGDPですらアメ
リカの3分の1にすぎないばかりか、軍事力、情報力、技術力その他に
おいてもとてもアメリカにはかなわない。

そのうえアメリカは台湾、日本、韓国という同盟軍が中国を完全に包囲
しています。ところが嫌われ者中国にはパートナーというものが存在し
ない。唯一の味方である北朝鮮ですら本音は傲慢な中国を嫌っています。

(略)
中国人は恩を仇で返す朝鮮人の性格を知り抜いています。自分たちも
同じ人格だから分かるのです。

(略)
そして中国には絶対的な弱みがあります。それは体制崩壊の危機が
すでに目の前に迫って来ているということです。

政治汚職、経済格差、失業率の増大、インフレの拡大、などすでに
国民は食べていけなくなっています。中国はこうした状況を克服する
ために対外挑発にのりだしています。

これが南沙群島周辺で起きている中国船の傍若無人な行動へとつながって
います。このままの流れでいくとやはり米中激突は避けられないように
おもいます。米中衝突は歴史の宿命です。

しかし中国の滅亡は外国によるのでなく、自滅という形をとる運命が
中国伝統のようです。

(以上 転載おわり)

で、こちら。
   ↓
6月30日のニュースですが、本日ネットを駆け巡っています。

台湾検察が清廉潔白で知られる李登輝を横領で起訴したというもので、中国による事実上のクーデターである。
親日派が追放され、台湾は中国の傀儡政権になり、日本の安全保障上、非常に厳しい状況になる。
ということで本当なら一大事です。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2011063000412

日本に留学した台湾人@taiwan_no_chen氏のツイッターからその状況をレポートします。

台湾の検察側の特捜部(「特偵組」)はとうとう90歳近い李登輝さんをその総統在任中での公金横領という罪で起訴しました。これはあくまでも中国優位・中国との統一を謳える現総統馬英九の今の在任中に乗じて、国民党の保守勢力が台湾の本土勢力の総本山と見られた李さんへの一大打撃であって、その代表勢力の根こそぎを計ろうとしたと同時に、来年一月の台湾総統選挙を控え、本土勢力の代表政党でもある「民進党」の候補者の蔡英文氏のその支持勢力を挫折しようと考えてよかろう。台湾人、または台湾本土勢力を真っ向から崩そうとしているのだ。全くかわいそうな話であって、劣等民族のやり方としか思えない。彼ら自分何をやってるか、分らないのであろう。自分にも勿論だけど、台湾人、また台湾のためにも、李登輝さん、頑張ってください。心のある数多くの台湾の人がそのバックアップになって応援します。
 
7/1 17:20追記
台湾独立建国連盟主席の黄主席の弁
「台湾と日本の司法というものは全く違う。日本の方は冷静に見ていて欲しい。国民党が司法を利用して仕掛けてきているだけなので心配する必要はない」
http://katintokei.at.webry.info/201107/article_2.html
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