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大仁田厚VS曙、VSTJ・シン、VS長州力、VS初代タイガー、VS天龍


久しくプロレスみてなかったが、この記事を読んで興味を惹かれたんで大仁田を中心に動画をUPする。




 8日のZERO1「なにわ大花火」大阪・BODY MAKERコロシアム大会では、メーンイベントの「史上初!大阪発!!ノーロープ有刺鉄線電流爆破なにわ地獄デスマッチ~有刺鉄線電流爆破バット&有刺鉄線電流爆破椅子~」で、元大相撲第64代横綱・曙vs“邪道”大仁田厚が激突。大仁田が半年越しのリベンジを果たした。

 両者は昨年8.26「横浜大花火」にて、「ノーロープ有刺鉄線バリケードマットダブルヘル・メガトン電流爆破デスマッチ」で初対決。曙が4度被爆しながらも、ボディープレスで圧殺するも、試合後、大仁田が顔面に放った炎と、試合中のダメージにより、急性肺炎となり、約3ヶ月の長期欠場に追い込まれた。
 体格で劣る自分に有利なルールを組んだ大仁田に対し、曙は開始早々、大仁田の顔面に赤い毒霧を噴射し、そのまま突き飛ばして有刺鉄線に2度被爆させると、場外へ飛び出すが、大仁田も鉄柱への誤爆を誘って、お返しのレッドミスト噴射。
 リングへ戻った大仁田は、自らの身を犠牲にしてまで同体で曙の巨体を被爆させ、ボディープレスをカウント2で跳ね返すと、チョークスラムを2度目のレッドミストで阻止。有刺鉄線電流爆破ボードに激突し、被爆した曙に、大仁田がすかさず2本の有刺鉄線電流爆破バットを連続で振り下ろし、元横綱の巨体から季節外れの花火を打ち上げて、ついに3カウントを奪い取った。

 敗れた曙は、時には笑顔すら見せながら、すがすがしい表情を浮かべると、「1勝1敗。これで終わりじゃない。今回は自分が負けたし、もし次があるなら向こうのルールを飲む」と、さらに過酷なルールでの3度目の対戦にも大乗り気。一方、かつてのFMW時代にタイムスリップしたかのような熱を取り戻した大仁田は、熱狂したファンに取り囲まれて高揚しながら「次は曙と組んで何かやりたい。アイツとは合う気がする」と異次元タッグ結成をブチ上げた。






胸いっぱいに抱きしめて 横浜大花火 大仁田VS曙






大仁田vTJ・シンin関ヶ原



103 大仁田厚 VS 長州力 無双Ver 2000 7 30



20121207 初代タイガーVS大仁田厚 小林、青柳乱入




天龍VS大仁田厚





初代タイガーマスク対天龍源一郎





http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1067979305 より
94年1月4日東京ドーム

↓アントニオ猪木vs天龍源一郎 動画はこちら


http://prowrestle.seesaa.net/article/254250883.html

Q:結果はパワーボムからのエビ固めで天龍が勝利しました。その後、猪木が引退発表しましたが仮に猪木が勝利でも引退発表だったんでしょうか?

又、あの試合のターニングポイントはチョークスリーパーで絞め落としたところでテンカウントを要求する猪木にこの試合はプロレスであり格闘技ではないとタイガー服部が断ったとこだと思います。あれが無ければ猪木は勝てましたか?

A:勝利でも引退してます。

猪木が天龍クラスに負けになると、通常は、リベンジ戦で勝ち、1勝1負にするのが妥当ですが、
当時のブッカーごましおは、天龍のプッシュに猪木を使ったわけで、猪木はおいしい役どころを与えない新日に見切りをつけたのでしょう。

ブックとして、猪木負けは決まったとして、あとは負け方です。

スモールパッケージホールドなど、「クイック」ではインパクトがないですし、天龍相手に完敗もない訳です。

そこで、猪木は、格闘技ルールを主張。

チョークで失神させ、わざわざタイガー服部に「この試合は、格闘技ルールではなくプロレスルールです。」とマイクで言わせ、「格闘技ルールであれば天龍は失神で猪木は勝っていたのでは??」と幻想をかけたのです。

最後のパワーボムも唐突で、完璧に抑え込んだピンフォールになっていないのも猪木の意地を感じます。

余談ですが、この試合で猪木は天龍の指を折っています。

こういう語り草になるのが、猪木プロレスが非常に面白い点だと思います。


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