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沖縄の防衛に関する県民意識調査と狙われる沖縄

沖縄の防衛に関する県民意識調査

http://okinawanoshinjitu.blog.fc2.com/blog-entry-15.html より転載

2012年5~6月に、沖縄在住県民3,086名を対象に聞き取り形式(訪問)で実施された県民意識調査の結果。「日米同盟」「米軍基地」「琉球独立」「普天間飛行場」等について回答してもらった。



沖縄の防衛に関する県民意識調査 質問項目

調査の実施方法について

質問1.沖縄独立について


質問2.日米同盟について


質問3.米軍基地について


(1)将来的に米軍基地を撤去する条件

(2)基地を縮小してほしい理由

(3)なぜ「基地は撤去したほうがよい」と思うのか?

(4)米兵の犯罪や基地騒音被害について、どう考えているか

(5)米軍基地の是非について、簡単に二者択一で答えられない複雑な背景

(6)基地がなくなったら困る、その理由は?

(7)質問の仕方によって、答え方も変わる





質問4.自衛隊の防衛力について



質問5.憲法改正について







1.中国では沖縄の住民の75%が独立を望んでいると報道しています。これに対して、どう思いますか?



A  独立を望んでいない。   99%            


B  独立したいと思っていた。 1%

okinawadokuritu1.jpg





<調査結果> (単位 %)



ABC
地域独立反対独立支持不明
名護以北9820
宜野座・金武・恩納9910
沖縄9910
うるま10010
読谷・嘉手納・北谷

北中城・中城
9910
宜野湾10000
浦添・西原9910
那覇9910
糸満9910
南部10000
先島10000
総計9910
普天間10000
辺野古10000



<調査結果から>



「沖縄の独立」に関しては、独立不支持が99%以上。ほとんどの方が、「聞いたことがない」もしくは「考えたこともない」という回答であった。<br>


 また、「独立支持」と答えた人は1%弱(0.86%)であるが、その大半は、20代以下であり、「独立」という現実離れした目新しい言葉に対して、面白半分に答えたという印象であった。





(6)基地がなくなったら困る、その理由は?



経済面…「経済効果」「雇用」「軍用地料」「補助金」

防衛面…中国の脅威





(7)質問の仕方によって、答え方も変わる



「米軍基地に賛成ですか? 反対ですか?」という聞き方をすると、「基地はないほうがいい」という感情で回答するために「反対」と回答する。



同じ質問を「米軍基地は必要ですか? 必要ありませんか?」という聞き方をすると、「必要だ」と回答する。



したがって、「基地はないほうがいいと思うが、今はまだ必要だ」と考えている県民に

「基地に賛成か、反対か」という聞き方をすれば「反対」という回答になるが、

同じ方に「基地は必要か、必要ないか」という聞き方をすれば「必要」と回答することがわかった。



従来の世論調査で「基地に反対」と回答している県民のうち、多くが「しかし、基地は必要だ」と考えている可能性が高いことが、この結果から推測される。



※「基地は必要」と考えていても、そう答えることに心理的抵抗がある方は、「どちらでもない」「わからない」と回答するケースがあった。




4.中国の脅威から沖縄を守る為に、自衛隊は





A  現状では不十分 58%

B  現状で十分 30%

C  十分かどうかはわからないが必要 5%

D  必要ない 4%

E  わからない・無回答 3%

okinawadokuritu4.jpg


<調査結果> (単位 %)



ABCDD
地域不十分十分十分かはわからないが必要必要ない不明・無回答
名護以北6027266
宜野座・金武・恩納6622327
沖縄6424525
うるま6626323
読谷・嘉手納・北谷

北中城・中城
6526513
宜野湾5632390
浦添・西原5140440
那覇5037544
糸満5140433
南部533246314
先島76127042
総計58301643
普天間65246560
辺野古9608704




<調査結果から> 



「自衛隊の防衛力は不十分」と回答した方に「では、自衛隊の防衛力を強化したほうがよいと思うか?」と質問したところ、「防衛力を強化したほうがよい」「たとえ不十分であっても、自衛力強化には反対」という回答が、約半数ずつとなった。



「自衛隊の防衛力強化に反対」という方に、その理由を質問したところ、

・軍隊に対するアレルギーがある

・防衛は米軍に任せたほうが安心。自衛隊には期待していない

という回答が多かった。



「自衛隊は必要ない」と回答した方に、その理由を質問すると

「非武装中立」「米軍がいるから自衛隊は必要ない」という回答が、ほぼ同数で、半々であった。



「自衛隊の防衛力は、今のままで十分」と回答した方に、その理由を質問すると

大多数は「米軍がいるから」という答えであった。

「自衛隊の増強に反対だから」という回答もあった。



米軍基地について「撤去」「縮小」と回答した方の多くが、

自衛隊については「現状で十分」と回答している。



米軍基地に反対する県民は、米軍がいなくても、現在の自衛隊だけで十分防衛できると考えている。

この方々に「自衛隊の防衛力は高いと思っているか」と質問すると、以下のような答えが返ってきた。



「中国は沖縄を大切にするので(侵略される)心配はいらない」

「中国の軍事力は大したことはない」

「米軍がいなくても、米軍以外のどこか(国連など)が中国を止めてくれる」

「中国が武力行使したら、世界中が沖縄の味方をするので大丈夫」



・自衛隊に対する反感の意見は、今回の意識調査では皆無であった。

・自衛隊を防衛というよりも、災害救助や病人搬送のために必要と考えている県民も多かった。





5.憲法改正について



きちんと防衛ができるように、憲法を改正すべきだと思いますか?(複数回答可)



A  改正に賛成 55%

B  憲法の解釈変更で防衛 31%

C  改正反対 9%

D  わからない・無回答 4%



okinawadokuritu5.jpg






特集ワイド:脈打つ沖縄「独立論」 小学校のすぐ隣…オスプレイの列 無視される抗議、日本に見切りを http://mainichi.jp/graph/2012/11/01/20121101dde012040007000c/001.html

↑支那の意を汲んでか、大げさな見出しで火をつけようと企む毎日新聞

毎日新聞 2012年11月01日 東京夕刊




                    

          

                          

          


okinawadokuritu2.jpg

嘉数高台公園から普天間飛行場を指さす比嘉康文さん=沖縄県宜野湾市で

                     

                    
        

      



                    


 「ヤマトンチューは割りばし使い」。沖縄のことわざで、本土の人は使い捨てにするのが常だから長くは付
き合えないとの意味だという。日本という国への歴史的な不信感は米軍垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備で、さらに膨れあがった。そして今、沖縄の
ことは沖縄自らが決めなければとの「独立・自立論」が広がりつつある。【戸田栄】


    
                    


 <沖縄人を人間扱いしていない><日本をあてにすべきではない>--大田昌秀・元沖縄県知事(87)を、運営する那覇市の沖縄国際平和研究所に訪ねると、最近の地元紙にそんな内容の投書が増えたと指摘した。主婦らの投稿も多く、県民の意識が変わってきたと感じている。


    
                    


 「辺野古では基地建設に反対して、10年以上も地元のお年寄りが座り込みをしている。そこへオスプレイ
配備、米兵の女性暴行事件でしょう。投書は怒りに満ちていて怖いくらいです。私は県民が米兵と直接に事を構えることを懸念している。そういう沖縄の現状
を、本土の人は理解しようとしていますか?」


    
                    


 研究所1階を沖縄戦の資料館にし、平和が重要と訴え続ける大田元知事だけに表情は硬い。具体的に、県民
の意識はどう変わっているのか。「『沖縄に自己決定権を取り戻さなければ』という考えが大きくなっているのです。独立や自立について、まだ県民が広く語り
合う状況ではありませんが、そのうねりが押し寄せているのを感じます


    
                    


  ■


    
                    


 沖縄県宜野湾市の嘉数高台(かかずたかだい)公園。オスプレイが配備された米軍普天間飛行場が一望でき
るこの場所へ、同市内で「沖縄独立研究所」を主宰する、比嘉康文(こうぶん)さん(70)が案内してくれた。東京ドーム約103個分という飛行場が、市街
地の真ん中をどんと占拠している。


    
                    


 「日本人になろう、なろうとして崖を登るが、途中でいつも谷底へ突き落とされる。それが沖縄の歴史で
す」と、比嘉さんが飛行場をにらみつけながら語る。比嘉さんは米占領下の沖縄で育ち、琉球政府職員から地元紙記者に転じた。沖縄戦の他、ベトナム帰還兵が
在沖米軍基地で日本人男性を射殺した、1972年のベンジャミン事件の報道などに取り組んだ。沖縄の戦後を見据えてきた末の結論だ。


    
                    


 嘉数高台は、米軍が「いまいましい丘」と呼んだほどの沖縄戦の激戦地だったという。比嘉さんが沈痛な面持ちで語る。


    
                    


 「多くの沖縄人が日本兵とともに、ここで戦って亡くなりました。その場所から見える光景が基地。沖縄の現在を象徴してはいませんか」


    







県出身研究者ら「琉球独立学会」設立へ(沖縄タイムス)

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-25_41982

okinawadokuritu3.jpg


日本平和学会の研究集会で、「琉球独立総合研究学会」の

設立方針を発表した松島教授(左)と友知准教授(右)=23日、

三重県津市・県総合文化センター





沖縄の基地負担をなくして平和を実現するために、日本からの独立を追求しようと、大学教員ら県出身者が
来年4月に「琉球独立総合研究学会」を新設することが分かった。
松島泰勝・龍谷大学教授(49)と友知政樹・沖縄国際大学准教授(39)が23日、三重県
津市で開かれた日本平和学会の集会で初めて発表した。2人は「独立を目指すことを前提に、円滑な達成方法や世界の事例を研究して実践につなげたい」と話
す。

 すでに今月8日、発起人5人で準備会を立ち上げた。会合を重ね、来春までに学会の規約をまとめる。発起人の年齢は26~49歳と若く、ウチナーグチの教育普及に取り組む大学院生や雑誌編集者、子育て中の主婦が参加し、学会の運営方法や研究内容などを議論している。


 新学会では、国連の手続きにのっとって独立の是非を問うため、住民投票の実施を決めた米領グアムや仏
領ニューカレドニアの事例に加え、地域政府が樹立された英スコットランドやスペイン・カタルーニャの独立運動の動向を学ぶ予定。沖縄独立後の統治体制や、
基地に依存しない持続可能な経済発展のあり方も議論する計画だ。


 23日の研究集会で、太平洋諸島の脱植民地化を研究する松島教授は「オスプレイの強行配備をみても、
日本国が琉球人を守ろうとしないことは明らか」「琉球の体制そのものを変えていかないと、私たちは未来永劫(えいごう)、非平和的な状況を受け入れざるを
得ない」と、独立の必要性を強調した。


 オスプレイの訓練を阻止しようと米軍普天間飛行場周辺でたこ揚げを続ける友知准教授は、同じ集会で、
独立学会の会員を「琉球人に限定する」と説明。「琉球人の定義を含め、自分たちで郷土のあり方を主体的に議論したい。日本と米国による暴力から琉球を解放
するには、そうした過程が欠かせない」と語った。(新里健)











毎日新聞、沖縄タイムスといった売国奴新聞が支那の意向に沿って着々と沖縄県民の心理につけ込み支那の一部にすべく工作活動を展開している中、支那も沖縄乗っ取りの計画を進行中。

   ↓

支那が「中華民族琉球特別行政区援助籌委会」を設立
中華沖縄自治地区2





虎視眈々と沖縄を我が同胞と呼んで、甘い言葉で狙う支那!

「中国は沖縄独立運動を支持せよ」、「同胞」解放せよと有力紙

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1110&f=politics_1110_010.shtml

中国共産党機関紙「人民日報」系の「環球時報」は(2010年11月)8日付で、「中国は琉球(沖縄)独立運動を支持すべき」とする記事を掲載した。

 

  この記事を執筆したのは、商務部研究院の“日本問題専門家”である唐淳風氏。唐氏は、「沖縄の米軍基地問題をめぐって日本政府と沖縄住民の対立が深まり、“沖縄独立”の機運を高めた」としている。


  また、「1879年に琉球王朝が廃止されてから1945年の敗戦まで、日本政府が沖縄に対して残酷な統治を行った」と決めつけた。さらに、終戦間際には現地軍に県民の皆殺しを命じ、「米軍占領の直前に日本軍は26万人を殺し、虐殺の規模は『南京大虐殺』に次ぐものとなった」などと主張している。


  さらに、「1972年の本土復帰後、日本政府が沖縄を“国内植民地”として扱った」などとした上、「沖縄の独立闘争は沖縄だけの問題ではなく、全世界の圧迫を受けている民族をいかにして解放するかという大きな問題だ」としている。


  唐氏はさらに、沖縄住民の祖先は福建からの移民が多く、大半の住民のルーツは中国にあるとして、沖縄を“同胞”と呼び、「同胞が苦難に直面している時、我々はその独立闘争に手を差し伸べるべきだ」と主張。また、日本政府は沖縄の陸海空自衛隊の配置を強化し、日米同盟を頼みとして再び沖縄を中国封じ込めの最前線基地にしようと企てているとし、「沖縄独立闘争の主な目的の一つは中国の戦略的安全にある」としている。(編集担当:中岡秀雄)



香港大手紙「大和民族は中華民族の一部で中華の血脈」の広告


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香港大手紙「大和民族は中華民族の一部で中華の血脈」の広告



 〈我々中華民族は無力感の中で、琉球同胞の絶海における悲哀を聞いてきたが、今は中華民族があなた方の心強い味方である。これは、あなた方の生みの母親が流す涙でもある。ああ、中国琉球よ!〉香港大手紙・蘋果日報(アップルデイリー)にこんな意見広告が掲載されたのは9月18日のこと。



 つまり、沖縄の人々に対し「中国の同胞だ」と呼びかけているのだ。日中争乱に触発された暴論かと思いきや、笑ってばかりはいられないという。在中ジャーナリストが説明する。「近年、琉球王国復活論が中国の若者たちに熱狂的に支持されているんです。琉球は中国の一部との思想を持つ中国人は多い。



 彼らにとって中華民族の概念とは、中華文明が及ぶ場所で暮らす人々のことを指す。沖縄は古来琉球王国として独立していたことに加え、1609年の薩摩侵攻以後も、清に朝貢していた。その史実を持ちだして、琉球も中国の一部であると主張しています」特に2010年に尖閣諸島で中国漁船衝突事件が発生して日中対立が顕在化すると、琉球独立論は瞬く間にネット上で広まった。



 また広告に「琉球同胞の絶海における悲哀」とあるように、日本において太平洋戦争唯一の地上戦の地であり、米軍基地問題に悩まされ続けている沖縄に対し同情する声も多い。 「そればかりか琉球独立支持派の中国人は、日本人の始祖も今から2200年前、秦の始皇帝の命により不老不死の薬を求めて大陸から日本列島に渡った中国人との説まで唱えています」(同) 広告にも、〈大和民族は中華民族の一部分であり、日本はもともと中華の血脈〉で〈我々は日本が中華一大平和家族の一員に復帰するまで、台湾省に中国の国土の一部である魚釣島と琉球の治安維持及び開発を任せ〉る、と綴られていた。



 広告には「中華民族琉球特別自治区準備委員会」という団体名が記されていた。地元メディアによると同団体は2010年末に設立され、全面広告も幾度か掲載されてきたという。

※週刊ポスト2012年10月12日号



http://www.news-postseven.com/archives/20121003_146775.html




支那軍による東トルキスタンでの蛮行







支那が東トルキスタンで行った残虐非道の数々









支那に乗っ取られた国の末路。奴等は人間などいらない。欲しいのは富、領土、資源。

乗っ取られ、占領された人民は民族浄化の名の元に男は連れ出されて拷問死の果てに臓器売買、奴隷として売られてゆく。

女もレイプされ、奴隷として売られてゆき、生まれた子供は臓器売買に利用される・・・。

沖縄県民よ、そんな地獄を決して選択してはならない!





櫻井よしこ沖縄講演会 「東京から見た沖縄のマスコミ」 ■日時:1月28日(月)開演午後7:00受付 午後6:00 ■場所:宜野湾市民会館(大ホール) 住所:〒901-2203 沖縄県宜野湾市野
嵩1-1-2 電話: 098-893-4433



 http://goo.gl/0EwuN




128okinawa.jpg




 

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