中国最新鋭空母の驚くべきスペック と韓国軍は世代間更新失敗のツケで「精強」とは言えず

中国最新鋭空母ワリヤーグ コピー艦載機搭載、離着艦装置無し、最大船速19ノットという驚きのスペック

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1:英二@まいごφ ★:2012/01/11(水) 13:54:38.26 ID:0
中国初の航空母艦として注目を浴びている「ワリヤーグ」だが、実は空母の本来の役目である戦闘機を艦載できず、「たんなるポンコツ」とか「無用の長物」「くず鉄の集まり」との侮蔑的な評価をする軍事専門家もいる。

ワリヤーグは現在のウクライナが売却したものであることはよく知られているが、軍事問題専門誌「ジェーン防衛週報」や米軍事・安全保障サイト「グローバル・セキュリティー」によると、ウクライナから引き渡されたワリヤーグには当初からエンジンが積載されていなかった。本来ならば、蒸気タービンエンジンを 2基積載し、最高速度は29ノット(時速53.7km)のはずだが、肝心のエンジンがなかったというのだ。

このため、中国はエンジンを自前で用意しなければならなかったものの、中国は蒸気タービンエンジンや、さらに進んだガスタービンエンジンを国産化できなかったため、ワリヤーグには船舶用ディーゼルエンジンを装備した。しかし、船舶用ディーゼルエンジンは蒸気タービンエンジンなどより容積が大きい割には、 出力(馬力)が小さく、ワリヤーグの最高速度は19ノット(時速約35km)でしかない。通常の空母よりも10ノット遅いのだ。

中国が対抗心を燃やす米海軍の空母は30ノット(時速54km)以上の速力がある。艦載機が発進するさい、米軍の空母は30ノット以上の速力で向かい風を作り、艦載機に十分な揚力を与えて発進させているが、ワリヤーグはそれができないため、空母として致命的な欠陥を持っているのだ。

さらに、大きな問題点が最近指摘されている。一般に空母は滑走路が短いことから、母艦に帰還する艦載機が着陸する際、速やかに停止させるためのフックや制御ワイヤなどの着艦関連装置が装備されているが、ワリヤーグにはこれらの着艦関連装置が備え付けられていないことが分かっている。現状では、空母してはまったく使えないことになる。

それらの装置を調達すればよいのだが、旧ソ連邦製の空母の着艦装置を製造しているロシア企業が中国への売却を拒否しているという。その理由は、中国がロシアの戦闘機などを許可なくコピーして製造していることに不快感を持っているためだという。

実際、ワリヤーグの艦載機として考えられているのは「殲15」戦闘機と伝えられるが、これはロシア製の空母艦載機である「スホイ33」のコピーだと伝えられており、中国としては「身から出た錆(さび)」としか言いようがない。

かくして、ワリヤーグはエンジンに致命的な欠陥をもち、肝心の艦載機の着艦関連装置がなく、さらに艦載機も模造品であるなど、「空母としては無用の長物で、たんなるポンコツでしかない」との評価が定着しつつあるのである。


ソース:NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20120111_78818.html



2:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2012/01/11(水) 13:57:01.06 ID:0
>戦闘機を艦載できず

・・・・・・・・・・・空母?

軍事専門家が戦力徹底比較!海上自衛隊vs人民解放軍

中国海軍のミサイル駆逐艦「深●(=土へんに川)」



沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を受け、中国当局は日本領海ギリギリのラインに監視船を仕向けるなど周辺海域は依然、一触即発の状態が続いている。空母の建造や軍拡を続ける中国人民解放軍に、イージス艦を有する日本の海上自衛隊は対抗し得るのか-。軍事専門家の各氏に最新事情を聞くと、新たな脅威が見えてきた。

 尖閣諸島周辺では現在、中国の漁業監視船と海上保安庁の巡視船がにらみ合いを続けている。かりに、この海上で不測の事態が起きた場合、監視船に取って代わって中国海軍と日本の海自が正面から対峙する最悪のシナリオも想定される。果たしてその時、どちらの戦力が勝るのか-。

 「中国海軍の水上艦船は、イージス艦など最新鋭の護衛艦が配備されている日本、韓国に比べて大きな脅威にならない」

 こう語るのは、元韓国海軍少佐で、東アジアを中心に軍事情報収集の任務を経験した拓殖大学国際開発研究所の高永●(=吉を2つヨコに並べる)客員研究員だ。

 中国海軍は最近、西側のイージス艦に似た旅州型ミサイル駆逐艦やレーダーに映らないステルス性能がある江凱型フリゲートなど最新鋭の艦艇を次々と就役させている。だが、約70隻の駆逐艦の大半は旧式で、直接対決では自衛隊を含めた西側陣営に勝ることはないと高氏はみている。

 それでも高氏は「原子力潜水艦や、搭載の対艦ミサイルは大きな脅威になり得る」という。中国海軍は約60隻の潜水艦を有するが、そのうち6隻が原潜で、核弾道ミサイルが搭載可能なタイプも存在する。

 「このまま緊張状態がエスカレートすると、尖閣諸島近海での示威行動や衝突が発生する怖れもある。たとえば、原潜が自衛艦や巡視船のそばに浮上して接近するなど、武力示威に踏み切る可能性は否定できない」と高氏は言う。だが、それでも「砲撃戦やミサイル戦など、最悪のシナリオまで至ることはないと思う」とも。

 軍事的な威嚇で譲歩を引き出すのが中国の常套手段だからだ。

 一方、元陸上自衛隊・西部方面総監部幕僚長の福山隆氏は「空軍力や弾道ミサイル、宇宙を利用した軍事力などトータルで考えると、自衛隊だけでは太刀打ちできない」と厳しい見方だ。

 福山氏は、自衛隊と米軍の日米同盟があって初めて中国の軍事力に対抗できると考えている。

 「韓国の哨戒艦沈没事件で、米軍は空母を派遣するなど大きな動きを見せた。だが、尖閣諸島の問題ではリップサービスがあれども、軍事的な動きはない。日米同盟を忠実に遂行しない民主党政権に『それみたことか』と、米国が頭をコンコンと叩いている感じだ。このまま米国が動かないと、中国はどんどん侵食してくるだろう」

 「2012年にも就役が予想される空母の存在が大きい」と語るのは、軍事ジャーナリストの世良光弘氏。

 「中国はいま、大連港で旧ソ連製の空母ワリャーグを改修している。ほかにも、4カ所で空母の建造を進めている。完成すれば海南島に司令部を置き、尖閣諸島だけでなく、西のインド海軍とも衝突する可能性がある。数で勝る航空戦力に、原潜も伴った空母打撃群が加われば、米海軍でさえ太刀打ちできなくなる可能性がある」

 対する自衛隊については「航空自衛隊那覇基地にF15戦闘機を持っていったが、次世代機導入のメドが立っていない。一方の中国空軍は軍備を拡張しており、制空権を奪われるようなことになれば、同時に200の目標を追うことができるイージス艦を持っていても、五分五分の戦力になってしまう」と懸念を示す。

 また、現状の不安として「監視船のタチが悪い」とも指摘。「日本の海上保安庁と違い、尖閣諸島沖に現在いる中国船は海軍配下の組織に所属している。軍艦を改造した船もある。この“監視船”は南沙諸島にも頻繁に出没しているほか、今年6月には中国漁船を拿捕したインドネシア海軍に対し、武力をちらつかせて解放を迫った」と語る。

 先月24日夕方から尖閣諸島の接続水域と呼ばれる領海ギリギリのラインで動き回っている監視船も同じ組織の船だけに、緊張の糸はしばらく張り詰めたままだ。



「精強」とは言い難い韓国軍 国防費は右肩上がりも世代間更新失敗でツケ

金正日総書記の死去が公表された昨年12月19日、北朝鮮との国境付近で警戒を強化する韓国軍兵士=韓国北東部・江原道の高城(共同)


朝鮮半島有事は「対岸の火事」などではない。日本有事そのものである-と、過去小欄では何度も書いてきた。金正日総書記(1942~2011年)死去で、朝鮮半島の今後がさらに見通せなくなった現在、10年連続予算を削り、装備の導入・更新や弾薬確保、自衛官増員など、その体力を急速に落としてきた自衛隊の戦力が懸念される。しかも、北朝鮮軍正面に陣取る韓国軍の実力も低下しており「対岸の火」はより短期間で、日本列島に飛び火する可能性が高まりつつある。(SANKEI EXPRESS

 

半島有事は日本有事

 

 韓国軍は昨年12月19日、金総書記死去を受け、国防部(省)の地下指揮統制室に緊急措置チームと初期対応チームを招集。米軍に、軍事衛星やU2偵察機による監視活動強化を要請した。これ以外にも、米軍ではE-3早期警戒管制機(AWACS)や情報収集機RC135S(コブラボール)を発進。当然ながら、各部隊指揮官へは待機命令が発令された。軍種別には、おおよそこんな態勢を採った。

 【陸軍】前線監視所(GOP)や海岸警戒部隊の装備・人員を拡充した。ただ、軍事境界線近くのクリスマスツリーの点灯イベントをめぐり、北が威嚇を続けていたため、前線部隊は既に警戒を強めていた。

 【海軍】地上レーダー基地と艦艇間でリアルタイムの情報交換する海軍戦術資料処理システム(KNTDS)要員を増強すると共に、指揮統制システム(GCCS-K)を介して米ハワイ所在の米太平洋軍司令部との情報共有を拡大した。広海域での駆逐艦/フリゲート/哨戒艦/高速艇/P3C哨戒機による警戒を強め、全艦艇が不測の事態に備えた。

 【空軍】北の空爆に対処すべく、KF-16戦闘機の滞空時間を延伸。主力戦闘機F-15Kによる高頻度緊急発進への対処や全軍操縦士への非常待機に関する命令も下達された。画像情報偵察機・金剛や電子情報偵察機・白頭の活動も強化され、韓国内の各レーダーサイト情報が統合される烏山の中央防空統制処(MCRC)に、情勢分析官を追加配置した。

 

兵器の世代間更新に失敗

 

 一連の配備・配置は緊張感を醸し出す。だが、韓国軍の実態は「精強」とは言い難い。軍紀(モラル)弛緩と士気(モラール)低下という軍の精強度を測る最重要構成要件が致命的といえるほど欠損している。この部分も、小欄は幾度も指摘してきたので、ここでは論じない。それ以外にも、以下に列記する惨状は、日本にとっても影響が大きく看過できない事態だ。

 まず、金総書記死去を情報機関・国家情報院をはじめ国防部や外交通商部も、そろって知らなかった点。前身の中央情報部(KCIA)が立ち上がったのが1961年で、現在も7000人の職員を擁している国情院は何をしていたのだろうか。もっとも、日本には本格的スパイ機関すら無く、総書記死去に限らず、戦略情報を掌握しようとする姿勢すら希薄なのだから、批判できる資格はない。

 次いで、兵器の世代間更新に失敗している点。わが国も次期戦闘機(FX)でもたついたが、それでも韓国ほど歪な配備状況ではない。韓国はしかも、日本とは対照的に、国防費が2001年から08年の間だけでも2.4倍と、右肩上がりを続けている状況での更新失敗で、明らかに計画ミスと言わざるを得ない。

 何しろベトナム戦争(1960~75年)中、米軍が南ベトナム軍に供与し、北ベトナム軍への対地攻撃に使ったF-5戦闘機が現役。その改良型が韓国空軍配備の戦闘機F-5EタイガーIIと、戦闘練習機でありながら本格的空戦にも挑めるよう換装した作戦転換機F-5FタイガーIIだ。それぞれ約150機と約30機も保有しているのだから驚くではないか。

 

国際情勢が決める国防費

 

 韓国英字紙コリアン・タイムズ(昨年5月3日付)の記事も衝撃だった。「空軍機に取り付ける爆弾の90%が製造後40年も経ており、誤爆の可能性」すらある、のだとか。北との主戦場を陸と分析してきた経緯から、海空軍よりも陸軍予算を格段に優遇してきたツケが浮き出て来てもいるようだ。

 部品取得方法にも問題があるとはいえ、戦闘機稼働率が75~80%程度という現実は、予算減による部品購入の停滞から稼働率を下げている自衛隊と比べてもかなり低い。しかも、日本も4機保有している空中給油機もないため、相当数の戦闘機の作戦参加や継戦能力が疑われている。自衛隊同様、民間航空会社への操縦者流出に歯止めが掛からず、適正人数より100人単位で不足してもいる。

海軍の、特に4500トン級駆逐艦不足も深刻だ。このクラスの駆逐艦は現在、6隻を有するが、海外派兵や国内外の訓練・行事参加、修理を考慮すると、韓国防衛向けだけで現在「実動2隻」(韓国海軍)だという。ところが、実は最低3隻(実動)が必要だ。黄海の北方限界線(NLL)において、主力を演じている1200~1800トン級の哨戒艦・フリゲートは、北西岸から発射される地対艦ミサイルは状況次第で回避できるものの、4500トン級駆逐艦と違い迎撃が不可能だからだ。

 韓国軍は「買い物」下手。自衛隊はといえば、年々痩せ細る予算を何とかやり繰りしてしのいで来た。が、戦力はとっくに危険水域に突入している。国防費は、バラマキ政策を優先させるなど、政府が国民の人気取りに向け都合良く決める政策ではない。国際軍事情勢が決めるのだとの真理を、日本の歴代政権はいつになったら理解するのだろうか。(九州総局長 野口裕之)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120112/kor12011211380004-n1.htm


韓国が作った、「韓国海軍と日本の海上自衛隊が戦って韓国が勝てるシナリオ」
あるらしいのだが、噴飯ものの内容で笑える。

前提条件は
・双方の航空戦力は海戦に介入しない。
・日本側は横須賀の艦隊は参戦せず、佐世保と舞鶴のみ

そのシナリオは
・ あらかじめ対馬に観光客を装って大量の兵士を上陸させておく
・ 宣戦布告と同時に対馬住人を人質に取り、対馬を電撃占領し。対馬を要塞化する
・ 要塞化した対馬で対馬海峡を封鎖。佐世保と舞鶴の艦隊を分断する
・ 韓国の艦隊をすべて集中させ、佐世保の自衛隊の艦隊と決戦
・ 佐世保の艦隊と韓国全艦隊なら韓国の方が数が多いので、韓国は勝てるだろう
・ その後、佐世保の米軍から韓米同盟に基づいて補給と艦船の修理を受ける
・ 補給を受けたあと、韓国の全艦隊で舞鶴の自衛隊艦隊と決戦
・ 韓国の艦隊は多少は損傷しているだろうが、米軍により補給されてるし、戦勝により
  士気も高く日本側を圧倒。舞鶴の護衛艦隊にも勝利する

というものらしい。
奴ら、日本と戦争している最中に、日本で補給が受けられると思っているんだよ。
韓国が勝てるシナリオを書けと言われたらこうするしかないのかもしれないけどな

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