スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

嘘をつく中核派(=革命的共産主義者同盟全国委員会)の活動家がいる大阪の公務員

橋下知事が、30歳以下の大阪府職員を集め「公開朝礼」を行った時に起きた事件 (2008.3.13)


橋下知事は朝礼の冒頭で

 「朝礼を「始業の15分前にやりたい」と言ったら『超過勤務になる』と言われたんです。たかだか15分程度の朝礼で『超過勤務手当だ!』
 と言うなら、税金で給料が支払われている皆さんの執務時間、私語やタバコ休憩などは無しにするようにします」と発言

これに対して、女性職員が立ち上がり「今どれだけサービス残業をやってると思ってるんですか」と反発。

 
 
あんたのやってることは労働者をバラバラにするようなことばかり」と反論した。

この女性職員
 朝礼後の記者のインタビューの様子↓

 
 女性職員 「サービス残業してがんばってどうしたらいいのか分からない」


 記者 「(ところで)サービス残業は月どれくらいあるんですか?」



女性職員 「・・私はしてません」  (え?サービス残業がんばってどうしたらいいのか分からないって言ったじゃない・・・嘘つき!)




女性職員「サービス残業で職員が悩んでいる」 → この発言は虚偽
 (全職員でサービス残業一切なし)

 大阪府職員の残業時間は、月平均10時間(残業手当あり)



 大阪府職員の年収は平均770万円  ※サラリーマン(大阪府)の平均年収は529万円

 橋下知事は、大阪府の財政再建プランで、職員の給与約5%の削減を目指しているが、 「生活が成り立たない」として大阪府職員労働組合が橋下知事に反発しています。

 ※資料:大阪府HP、国税庁統計年報書









そして・・・

問題の女性職員が「中核派の活動家」であることが翌日判明



中核派のブログから
橋下知事とのバトルの映像 革共同中央派の集会
(後日撮影されたもの)
明らかに同一人物

 この女性は、中核派の機関紙 週刊『前進』2334号で

 
「私は、資本主義社会への怒りのすべてを革命への情熱に転化できるようになった。」
 「ゼネラルストライキで資本主義社会にトドメをさそう」


  と発言しています。


 ※中核派=革命的共産主義者同盟全国委員会

   日本および世界革命の達成と共産主義社会の実現を目指している。
   暴力革命によるプロレタリア独裁の樹立を目的とし、街頭武装闘争、大学闘争で有名
   革マル派との内ゲバ闘争など。





 「橋下辞めろ!革命起こせ!」


  問題の女性職員=大石晃子(=ペンネーム安藤優)が「革命歌」を熱唱しながらデモ隊を率いて行進



(当時の写真)
 
 中核派の集会で演説する大阪府職員 (2008.3.16、デモ出発前)

 

 橋下知事とバトルを演じた女性職員を、マスコミは「勇気ある行動」として絶賛しました。
 大半のマスコミは「この女性の正体」を伏せ、橋下知事に対する批判を行いました。



スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。